2018年7月13日金曜日

【芸能事務所エーチーム評判】新ドラマ出演の吉岡里帆、亡くなった社長が「背中を押してくれた」


吉岡里帆(エーチーム所属)
亡くなった社長が
「背中を押してくれた」


新ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(7月17日スタート)


今年1月、『きみが心に棲みついた』(TBS系)で初の連続ドラマ主演を果たした吉岡里帆(エーチーム所属)。2016年の朝ドラに始まり、着々と評価と人気を得て、いまや若手女優の中でも屈指の売れっ子となっている。5月に、父とも慕った所属事務所の社長を亡くしたが、その言葉に背中を押されて出演を決めたのが、新ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(7月17日スタート カンテレ・フジテレビ系)だ。人気者であるがゆえ、葛藤することも多い。「なかなか自信はつかない」と語る吉岡の、作品、そして人との向き合い方とは?


吉岡里帆 ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』インタビュー



主役やヒロイン役が増えても「なかなか自信ってつかないもの」




――現在25歳、芸能界デビューから5年が経ちましたが、主役やヒロインの立場として現場に立つことも増えてきましたね。

吉岡里帆ありがとうございます。毎回プレッシャーとの戦いですが、現場の皆さんに支えられながら頑張っています。

――7月スタートの新ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』はカンテレ・フジテレビ系の火曜9時枠で、吉岡さんは『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』以来2年ぶりの出演になります。当時と今で、ご自身周りで変わったことはありますか?

吉岡里帆仲間が増えた、というのはすごく感じます。「一緒に頑張っていこう」と声を掛けてくださる方が多くなったり、「また次も」と言われて実際に再会することもありました。撮影現場では、主役としてやらなきゃいけないことがすごく増えた気がします。『レディ・ダ・ヴィンチ』のときは先輩のお姉さま方に守られて、「ついて行けばいい」と思っていて。主役だった吉田羊さんは自分のことに集中したかったかもしれないのに、私にもたくさん声を掛けてくださったのを思い出します。自分もそんなふうにありたいです。



――主役だと、演技への取り組みは変わりますか?

吉岡里帆脇のときは主役の方が光るように、対極になることを意識していました。自分が主演させてもらうと、周りの人に支えられて初めて立てることを実感します。今回だと、顔合わせのときに、同年代の山田(裕貴)さんや川栄(李奈)さんが「支えるよ」と言ってくれて。ありがたいですね。

――『きみが心に棲みついた』(TBS系)で主役をまっとうして、自信はついたのでは?

吉岡里帆なかなか自信ってつかないものです…。どんな役でもクランクインの前日は眠れませんし、頑張って頑張って、ギリギリでやっています。とても難しいことに挑戦するという意識は、何度現場に立っても変わらないですね。

「やりたいと思うなら頑張ってみなさい」、亡くなった社長が語った言葉




――ご自身が世の中に知られてきたことは実感しますか?

吉岡里帆それはあります。街で役名でなく名前で声を掛けていただくようになりました。私がこの仕事をしているのを知らなかった親戚からも、「サインをちょうだい」と言われることもあって。純粋に嬉しいです(笑)。

――『健康で文化的な最低限度の生活』は生活保護をテーマとした社会派の作品。やりたい気持ちは強かったんですか?

吉岡里帆今回は自分でプロットや原作マンガを読んで、「これをやりたい!」と強く思いました。(5月に他界した所属事務所の)社長は「難しい内容だけど、自分がやりたいと思うなら頑張ってみなさい」と背中を押してくれました。



――即決したんですか?

吉岡里帆段階を踏んで考えました。プロデューサーさんの「絶対面白いものになる!」という熱意がすごかったのが決め手のひとつ。あとは、原作の漫画を読んでいると心が1ページごとに動くのを感じて「ぜひやりたい!」と思いました。

――脚本はどんな印象でした?

吉岡里帆目を逸らしてはいけない現状を美談にせず生々しく描いているのですが、観てもらったあとに「明日も頑張ろう」と爽やかな気持ちになれる物語だなと思いました。



――吉岡さん演じる新人ケースワーカー・義経えみるについては?

吉岡里帆良くも悪くも普通、これに尽きると思います。就職したばかりで何もわからず、不器用だけどお人よし。等身大の22歳という感じがしました。原作漫画だと、彼女は対話ができていない印象があって、台本でも「自分は人とちゃんと交流できない」と言い続けているんです。でも実際は、そう話す行動こそが交流になっていて、他人事に思えない感情がどんどん沸いてきました。

――以前にお話をうかがったとき、吉岡さんはすごくロジカルに役を組み立てている印象がありました。

吉岡里帆それは作品によって違いますね。たとえば『カルテット』(TBS系・2017年)では、そういうふうに作らないとまっとうできない役でした。4人が和音を作っているところを、私が不協和音となって壊さないといけなかったので、脈絡や伏線をすごく考えました。でも、今回のえみるは普通であることが大事。どの役でも向き合うのに必死で、毎回「難しいな」と思います。


「人生に大切なことを教えてくれる」、吉岡の家族の助言


――もともと生活保護に関して予備知識はありました?

吉岡里帆ほとんどありませんでした。ただ、まだデビュー前に、家族で「大人になるってどういうことだろう?」という話になったこともあって、父親が「ちゃんと税金を払っていくこと」とか、「保険証を自分で作るようになったときかもね」と言っていて。実際に自分で税金などを払うようになって、いろいろ知っていきました。

――ご家族でそういう話をしているんですか?

吉岡里帆大学受験や事務所に所属したとき、大役が決まったときなど、節目節目に父親がよく人生に大切なことを教えてくれます。私は、仕事で嬉しかったことも悩んでいることも全部話していて、「自分がこの年齢のときはこうだった」とか助言をもらいます。この作品をやると電話で報告したときも、「とても意味のある仕事だ」と喜んでくれて、漫画を全部買って読んだみたいです。本読みの日も偶然メールが来て、「当たり前のことを誰よりも丁寧に頑張ってください」というメッセージに身が引き締まりました。

苦しいときの支えはファン、「待っている人が1人でもいてくれるなら」




――ケースワーカーは生活保護受給者を支える仕事ですが、吉岡さんにとって苦しいときの支えはありますか?

吉岡里帆まず、ファンの方ですね。待っている人が1人でもいてくれるなら、作品を作っていきたいと思います。そばにいるスタッフさんも一緒に夢を追い掛けてくださって支えになっていますし、あとは良い作品を観ると「私もこんなことができるように頑張ろう」という気持ちになります。



――最近そういう作品はありましたか?

吉岡里帆はい。『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』というデザイナーさんのドキュメンタリー映画で、その方がものすごく苦しみながら新しい作品作りをする姿に勇気をもらいました。作品中で、ドリスさんが「辛いことがあったら何をするか?」と問われて、「我慢します。受け止めて、それでもやるしかないですから」と答えているんです。一つ一つの質問に正直に飾らずに答えていて、衝撃を受けました。私も本当の言葉で、真摯に人と向き合うことを大事にしたいと思えました。



『健康で文化的な最低限度の生活』


吉岡里帆主演・新火9ドラマ
『健康で文化的な最低限度の生活』



健康で文化的な最低限度の生活(ケンカツ) | 関西テレビ放送 カンテレ
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2018年3月18日日曜日

【芸能事務所エーチーム噂】浅香航大ら、ココリコ田中主演「増山超能力師事務所」イベントに登壇決定


浅香航大(エーチーム所属)
「増山超能力師事務所」
イベントに登壇決定!


映画「増山超能力師事務所 ~激情版は恋の味~」公開記念トークイベント


ココリコの田中直樹が主演を務める「増山超能力師事務所 ~激情版は恋の味~」の公開記念トークイベントが開催される。



2017年に放送されたドラマ「増山超能力師事務所」の映画版となる本作は、超能力を持つ人々を集めた“超能力師事務所”のメンバーが依頼人の悩みを解決するために奔走する物語。3月31日に東京のシネ・リーブル池袋で行われるイベントには、田中のほか事務所の所員としてドラマ版から続投する浅香航大、中村ゆり、平田敦子と、監督の久万真路が登壇する。翌日4月1日には大阪・大阪ステーションシティシネマでもトークイベントが開催されるが、こちらの登壇者は田中以外未定となっている。詳細は決まり次第、公式サイトで随時発表。



また、本作の公開を記念してドラマ「増山超能力師事務所」第1話の再放送が決定。3月21日深夜に読売テレビにて放送される。



柄本時生、三根梓、ちすんも出演する「増山超能力師事務所 ~激情版は恋の味~」は、3月31日より東京のシネ・リーブル池袋、大阪・大阪ステーションシティシネマほか全国で順次公開。

映画「増山超能力師事務所
~激情版は恋の味~」予告編



映画「増山超能力師事務所 激情版は恋の味」
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2018年3月4日日曜日

【芸能事務所エーチーム評判】吉岡里帆、2017年間ドラマ賞「新人賞」に!


吉岡里帆(エーチーム所属)
『カルテット』での経験を
経て「女優として
覚悟が決まった」


「コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞2017」新人賞に吉岡里帆


オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」が2017年の年間大賞を発表。「新人賞」は火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)で小悪魔女子・来杉有朱を好演した、吉岡里帆(エーチーム所属)が受賞した。



吉岡は、笑っていない目、感情のこもっていない話し方などの細やかな演技で、有朱の腹黒さだけでなくそのなかに潜む狂気のようなものまで見事に表現。登場シーンはさほど多くはないものの、松たか子ら実力派揃いのメインキャスト陣にも負けない存在感を発揮した。ご存知の通り、同作出演後の彼女の躍進ぶりは目覚ましく、今後の伸び代も含めて彼女を推す審査員も多かった。なお、受賞した吉岡のコメントは以下の通り。


新人賞:吉岡里帆


『カルテット』という作品は人生で切っても切れない作品になったんだなって改めて感じています。来杉有朱は、4人のカルテットの心地よい音の紡ぎあいを不協和音にしていく役割でしたが、そういう役を視聴者の方が面白可笑しく受け入れてくれる感じや、私もあんな風に強くいたいと思うっていう意見をいただいた時は、この役をやれてよかったと思いました。この作品での経験を経て、女優としても成長というか、覚悟が決まったと思っています。今後もより一層がんばっていきますのでよろしくお願いいたします。


「コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞2017」結果一覧


●作品賞:火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)
●主演男優賞:浅野忠信/木曜劇場『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)
●主演女優賞:松たか子/火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)
●助演男優賞:高橋一生/火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)、大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)
●助演女優賞:和久井映見/連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)
●脚本賞:坂元裕二氏/火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)
●新人賞:吉岡里帆/火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)



対象作品・人物は、17年1月期~10月期の受賞作・受賞者、大河ドラマ『おんな城主 直虎』とその出演者。18年1月9日に行われた審査会で、審査員に7部門の受賞者をそれぞれ投票してもらい決定した。


「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」とは



オリコンのグループ会社oriconMEが発行する、週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する「質の高いドラマ」を表彰する賞。視聴者の評価は、『コンフィデンス』が毎週、約700名を対象に調査しているドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の累積平均データを使用。審査員の投票結果と合計したうえで、最終的には有識者による審査会で決定する。



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